萩焼
はぎやき
名詞
標準
Hagi ware
文例 · 用例
あの飾り気なく見える「萩焼」といえども、今は全くこの弊に捉われている。
— 柳宗悦 『工藝の道』 青空文庫
あの萩焼の如きも全く同じであって、茶の病でぬきさしならないのである。
— 柳宗悦 『北九州の窯』 青空文庫
右のような窯場は顧る人もない無名のものでありますが、これに対し長門の国には「萩焼」と呼ぶ名高いものがあります。
— 柳宗悦 『手仕事の日本』 青空文庫
こういうことがよく解ったら、今の萩焼とても、ずっとよくなるでありましょう。
— 柳宗悦 『手仕事の日本』 青空文庫
作例 · 標準
萩焼の茶碗は、使い込むほどに色が変化する「萩の七化け」が魅力だ。
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旅の思い出に、温かみのある風合いが特徴の萩焼の花瓶を購入した。
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友人から結婚祝いで、伝統的な手法で作られた萩焼のペアカップを貰った。
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ウィキペディア
萩焼(はぎやき)とは山口県萩市一帯で焼かれる陶器。一部長門市・山口市にも窯元がある。長門市で焼かれる萩焼は、特に深川萩(ふかわはぎ)と呼ばれる。
出典: 萩焼 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0