猛獅もうし名詞1標準文例 · 用例実にかの欧州諸国はみずからキリスト教国と誇称すれども、いまだ上古の先知者が予言したるがごとく、牛羊とともに草を噛み、尾を垂れ首をたらし、真神の命に柔順なるの猛獅にあらざるなり。— 徳富蘇峰 『将来の日本』 青空文庫