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平射

へいしゃ
名詞
1
標準
文例 · 用例
原城の攻撃は、平射砲でなくて曲射砲だったら百倍の効果をあげていたろうと、口を辷らしたのが松浦侯の耳につたわり、今年の参府のお土産はそれにしようと、勝手にひとりぎめして、紐差の山裾に、さっさと鋳造所をこしらえてしまった。
久生十蘭 ひどい煙 青空文庫