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学則

がくそく
名詞
1
標準
school regulations
文例 · 用例
寛政三年彼れ年十二、立志編を作りて曰く噫男児不学則已、学当超群矣、古之賢聖豪傑、如伊傅如周召者亦一男児耳、吾雖生于東海千歳之下、生幸為男児矣、又為儒生矣、安可不奮発立志以答国恩、以顕父母哉。
山路愛山 頼襄を論ず 青空文庫
藩黌明倫堂の学則が改正せられてからは、『靖献遺言』のような勤王を鼓吹する書物が大いに行なわれ、山地の方に住む領民にまで時事を献白する道も開かれているくらいだ。
第一部下 夜明け前 青空文庫
これらは我々の現在の意味におけるような建物、研究室、診療所、学則を持つ学校ではなくどちらかと言うと医師と徒弟の自由な共同体であった。
Civilization And Disease (1943) 文明と病気 青空文庫
作例 · 標準
新入生は入学式で、学則について説明を受けた。
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学則で禁じられている行為なので、やめてください。
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学生会は、時代に合わない学則の改正を求めている。
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ウィキペディア

学則(がくそく)とは、学校の在籍者の修学上必要な事項を定めた規則のことである。

出典: 学則 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0