来頗
らい頗
名詞
標準
文例 · 用例
されど氏は常に長派の統一を謀るを以て念とし、特に伊藤山県両侯の調和者として、近来頗る努力しつゝあるは、既に公然の秘密なり。
— 鳥谷部春汀 『明治人物月旦(抄)』 青空文庫
此誌上で言ふのは、甚申しわけないが、「改造」・「中央公論」などの作物選擇の標準が、近來頗信頼すべからざる物になつて來た氣がする。
— 折口信夫 『詩と散文との間を行く發想法』 青空文庫
されど氏は常に長派の統一を謀るを以て念とし、特に伊藤山縣兩侯の調和者として、近來頗る努力しつゝあるは、既に公然の秘密なり。
— 鳥谷部春汀 『明治人物月旦(抄)』 青空文庫