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シューバ

シューバ
名詞
1
標準
shuba (fur overcoat)
文例 · 用例
お道化うた月の光のそのことを、盲目少女に教へたは、ベートー※ンか、シューバート?
亡き児文也の霊に捧ぐ 在りし日の歌 青空文庫
そこで、あらためて前後左右を見返して、人影のないのを確めると、さて――(何しろ春の黄昏で、月がさしていたことだし……)と心の裡に言いわけをして、その少女が好んで唄っている「汝が像」と云うハイネの詩にシューバアトが曲をつけた歌を口笛で吹いてみた。
渡辺温 少女 青空文庫
十二時に散会、ソレカラ下のクラブ、ダイニングルームで、暫く居て、羽織をシューバ〔毛皮外套〕の上からかぶって二時頃かえる。
一九二七年(昭和二年) 日記 青空文庫
やっぱりシューバ〔毛皮外套〕をきて歩く。
一九三〇年(昭和五年) 日記 青空文庫
夫、シューバの前をあけつつ歩いて来て――エピソードさ。
一九三〇年(昭和五年) 日記 青空文庫
機関長はシューバルっていうんだ。
DER HEIZER 火夫 青空文庫
いつもあのシューバルのじゃまばかりして、なまけ者で通っている。
DER HEIZER 火夫 青空文庫
この船であの人の上にいるのはシューバルとかいう人です。
DER HEIZER 火夫 青空文庫
作例 · 標準
ロシアの厳しい寒さを凌ぐために、彼女は厚手の毛皮のコートであるシューバを羽織った。
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伝統的なシューバは豪華な装飾が施されており、富の象徴とされることもあった。
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雪が降り積もる街角で、シューバを着た人々が足早に通り過ぎていく。
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