焼きうどん
やきうどん
名詞
標準
fried udon
文例 · 用例
○わすれて行った本 届ける つい そこだって○なべやきうどんを云いつけにゆく○待っている 約束のハガキのよみちがい○お菓子のこと「あら それをみんなたべちゃっちゃ駄目よ」○気持よさそうなので そうすると ローソクの灯が 急にぱっと明るくなったように くつろいで楽に居心地よくなった。
— 宮本百合子 『無題(十三)』 青空文庫
うどんと言えば、関西の鍋やきうどんを思い出す。
— 古川緑波 『うどんのお化け』 青空文庫
浪花座の前で、あきれたぼういずが出てゐるので、呼び出し、ニューパレスでソーダ水を飲み、木の実でやきうどんなど食って劇場へ。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
余った野菜を全部入れて、ソース味の焼きうどんを作った。
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お祭りの屋台で買った焼きうどんは、鉄板の香ばしい匂いがした。
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醤油ベースの焼きうどんに、削り節をたっぷりとかける。
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ウィキペディア
焼きうどん(やきうどん、焼き饂飩)は、焼きそばと同様にうどんを肉や野菜等の具材と共に炒め、調味料で味をつけた日本の料理。
出典: 焼きうどん — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0