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居玉

いぎょく
名詞
1
標準
playing with one's king in its original starting position
文例 · 用例
聖人の教は死に去りて世に居玉はぬ親先祖に事うる、現在の親祖父に事う如くすべしとあり、今親祖父現在し玉えば何事も思召を伺ってこそ行うべきに、世に居玉わぬとて先祖の御心も察し奉らず吾儘ばかり働くは、これを先祖を死せりと申し、勿体なき事どもなり。
徳富蘇峰 吉田松陰 青空文庫
見よ、サマリヤの婦人は指し、基督は目して居玉ふなり。
エルサレムよりナザレへ 馬上三日の記 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
ウィキペディア

居玉(いぎょく)とは、将棋で玉将が初期位置からまったく動いていない状態である。

出典: 居玉 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0