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大寒小寒

おおさむこさむ
表現
1
標準
first verse of a nursery rhyme sung by children on cold days (similar to "It's Raining, It's Pouring")
文例 · 用例
大寒小寒の唄は、さういふさむい晩など、おばあさんが口癖のやうに、三郎にうたつてきかせる唄でありました。
土田耕平 大寒小寒 青空文庫
けれど毎年冬になると、大寒小寒の唄をおもひ出し、おばあさんを思ひ出しするのでありました。
土田耕平 大寒小寒 青空文庫
おおさむこさむ……歌でもうたうような調子で、けれど声には少しもださずに、ただそういう顔つきで、小窓からとびこんでくるんですよ」 私は小窓を見あげました。
豊島与志雄 山の別荘の少年 青空文庫
作例 · 標準
例句
大寒小寒(おおさむこさむ) — 幻辞.com