幻辞.com

仮名本

かなぼん
名詞
1
標準
book written entirely in kana
文例 · 用例
ゆえに、最初エビシを学ぶときより、我が、いろはを習い、次第に仮名本を読み、ようやく漢文の書にも慣れ、字の数を多く知ること肝要なり。
福沢諭吉 学校の説 青空文庫
一さいのものはその心をも静まらせ、ただ曇色ある空を仰ぎ見るような安らかなぼんやりした時のもとに過ぎて行くのみだった。
室生犀星 みずうみ 青空文庫
作例 · 標準
子供向けの物語は、漢字が読めない子でも楽しめるように仮名本で出版されていることが多い。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
図書館の児童書コーナーには、たくさんの仮名本が並んでいた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この古典文学は、原文では漢字が多いが、初心者向けに仮名本が出ている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は日本語学習者なので、漢字の少ない仮名本を選んで読んでいた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash