棒銀
ぼうぎん
名詞
標準
文例 · 用例
「七八銀上りか」と彼は云った、「――つまり、棒銀をやらさねえってわけだな、すると、中飛といく手か、へっへっ、おあいにくだが、その手はくわねえ、といこう」 彼は駒を取って打った。
— 山本周五郎 『青べか物語』 青空文庫
ウィキペディア
棒銀 は、将棋の戦法の一つ。銀将を棒のようにまっすぐ進めて攻めることからこの名が付いた。
出典: 棒銀 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0
棒銀 は、将棋の戦法の一つ。銀将を棒のようにまっすぐ進めて攻めることからこの名が付いた。