巻波
まきなみ
名詞
標準
文例 · 用例
そのただちとどろく巻波。
— 北原白秋 『観相の秋』 青空文庫
其ただちとどろく巻波。
— ――長歌体詩篇二十一―― 『観想の時』 青空文庫
馬橇はあかるい舞台照明の青さの中をそれは静かにひつそりと走つてゐるのです、たくさんの電信柱の退却または都市建築物のすべてが幾何学派の絵画のやうに渦巻波の雪の道路はうねうねとうす緑の輪廓線に馳けてゆくのです。
— 詩集(12)その他の詩篇 『小熊秀雄全集-13』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
巻波 巻波 (駆逐艦) - 大日本帝国海軍の駆逐艦 まきなみ 海上自衛隊所属の護衛艦 まきなみ (護衛艦・初代) まきなみ (護衛艦・2代)
出典: 巻波 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0