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ウーロン茶

ウーロンちゃ異読 ウーロンチャ
名詞頻度ランク #24945 · 青空 0
1
標準
oolong tea
文例 · 用例
」「そしてウーロン茶を飲むのよ。
水野仙子 散歩 青空文庫
(十月×日) 渋谷の百軒店のウーロン茶をのませる家で、詩の展覧会なり。
林芙美子 新版 放浪記 青空文庫
又朱欒や仏手柑を思い出すと、私達の帯や布団や袴にまでザザクサによく使用された支那ドンスの緋や空色、樺桃色などの幅広い反物が色どりよくつみ上げられていた土人の呉服店の事や、まつりかの花をほしまぜたウーロン茶のむしろや、小さい刺繍靴などを断片的に思い起すのである。
杉田久女 朱欒の花のさく頃 青空文庫
何を買って来るか知れやしない」 やがて好い香のするトーストと濃いけむりを立てるウーロン茶とがお延の手で用意された。
夏目漱石 明暗 青空文庫
七月一日(土)推定脳細胞総数 149億3880万個 新宿通りに出てパチンコ屋の隣の〈トウェニーワン〉でモーニングセットの朝食を済ませた後、隼人は一旦アパートに戻ってウーロン茶でいっぱいにした水筒とハンディーカムCCD―V50を持つと留守番電話を伝言機能にしてメッセージを録音し、麹町駅へ急いだ。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
隼人は水筒の蓋をはずしウーロン茶を注いだ。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
蓋に口をつけ、一息にゴクッとウーロン茶を飲み込むと冷たい液体が喉から胸を下りていく。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
ウーロン茶を一杯飲んでから再びマイクに向かってしゃべり始める。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
作例 · 標準
例句