リヤド
リヤド
名詞
標準
Riyadh (Saudi Arabia)
文例 · 用例
札幌は静けき都、秋の日のいと温かに虻の声おとづれ来なる南窓、うつらうつらの我が心、ふと浮気出し、筆とりて書きたる文は見よやこの五七の調よ、其昔、髯のホメロスイリヤドを書きし如くにすらすらと書きこそしたれ。
— 石川啄木 『詩』 青空文庫
マルコ・ポロ曰く、元世祖純白の馬一万匹あり、その牝の乳を帝室皇族のみ飲む、ただしその祖父|成吉思を助けて偉勲あったホリヤド部人は皇族にあらざるも特許飲用したと。
— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
ネズミガ デテクリヤドウナンヂヤ。
— 野口雨情 『未刊童謡』 青空文庫
いま言ったように朝鮮人渡来の行列を先に立て、ヒラリヤドンチャン/\と賑かに近づいてくる。
— 山王祭の大象 『平賀源内捕物帳』 青空文庫
ブルゴスで料理屋の給仕人として働いたこともあれば、ヴァリヤドリード付近の村で小学校の教師を勤めたこともあり、一時はアルマデンで墓地の掃除人にまで落魄れたこともあったらしい様子です。
— 橘外男 『陰獣トリステサ』 青空文庫
作例 · 標準
サウジアラビアの首都リヤドは、近年驚くべき速さで近代化が進んでいる。
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リヤドの旧市街にある伝統的な市場(スーク)を訪れ、スパイスの香りに包まれた。
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ビジネスの商談のため、飛行機を乗り継いでリヤドの国際空港へ向かった。
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