米英
べいえい
名詞
標準
the United States and the United Kingdom
文例 · 用例
帝国陸海軍は今八日未明西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり。
— 太宰治 『十二月八日』 青空文庫
「帝国・米英に宣戦を布告す」という活字の大きいこと。
— 太宰治 『十二月八日』 青空文庫
事変はいつまでも愚図愚図つづいて、蒋介石を相手にするのしないのと騒ぎ、結局どうにも形がつかず、こんどは敵は米英という事になり、日本の老若男女すべてが死ぬ覚悟を極めた。
— 太宰治 『十五年間』 青空文庫
敵は米英という事になった。
— 太宰治 『苦悩の年鑑』 青空文庫
亀遊のこの歌をみるごとに、私は米英打つべし!
— 上村松園 『作画について』 青空文庫
僕は、戦争のことってよく知らないのだけれど、何処へ行っても米英を敵だ、というので、僕はわるい国はいやだと思っていました。
— 林芙美子 『お父さん』 青空文庫
「米英げきめつツ、えいツ、えいツ」といふ女衆の聲が村の上を彈ぜてゐる。
— 林芙美子 『うき草』 青空文庫
お互について学ぶよりも寧ろ、先進の米英仏露に学びたいのだ。
— 豊島与志雄 『新たな世界主義』 青空文庫
作例 · 標準
第二次世界大戦中、米英両国は同盟を結んで枢軸国に対抗した。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
今日の国際会議では、中東問題に関する米英首脳の会談が行われる予定だ。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
この英語の辞書には、同じ単語でも米英で異なる綴りや発音が詳しく解説されている。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
ウィキペディア曖昧さ回避
出典: 米英 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0