フロンドの乱
フロンドのらん
表現名詞
標準
Fronde (series of French civil wars; 1648-1653)
作例 · 標準
世界史の授業で、フロンドの乱がルイ14世の絶対王政を確立させる契機になったと学んだ。
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フロンドの乱によってパリを追われた経験が、後のヴェルサイユ宮殿建設に繋がったと言われている。
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貴族たちの反乱であるフロンドの乱が鎮圧されたことで、フランスの王権は一層強化された。
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ウィキペディア
フロンドの乱 は、17世紀フランスで起こった反乱。 高等法院と王侯貴族が中心となってマザランの王権強化政策に反抗して起きた。 発端は増税だが、三十年戦争による財政逼迫、地方の凶作があった。高等法院の先導による一期、コンデ親王を中心とする王侯貴族先導の二期に分かれる。フランスにおける貴族の反乱としては最後のもので、貴族勢力は打倒され、絶対王政の確立につながった。フロンド(fronde)とは当時流行していた投石器を意味し、石が次々と飛ぶように反乱が連鎖したことに由来する。五年間フランスが無政府状態になった「フロンドの乱」は、十六世紀後半のユグノー戦争と一七八九年の大革命に次ぐフランス国史上の一大事件であった。
出典: フロンドの乱 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0