払い甲斐はらいがい名詞1標準文例 · 用例すっかり見違えるほどの人にできればどんなに犠牲の払いがいがあるであろうなどとも源氏は思っていた。— 末摘花 『源氏物語』 青空文庫その月の収入でその月の支払いがいつでも足りない。— 伊藤左千夫 『去年』 青空文庫交番の巡査を選んで、話しこみにくる酔っ払いがいる。— 東京ジャングル探検 『安吾巷談』 青空文庫アッパレな酔っ払いがいるものだ。— 東京ジャングル探検 『安吾巷談』 青空文庫