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親閲

しんえつ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
1
標準
personal inspection
文例 · 用例
太宗は自らこれに叙して、「朕尊居億兆之上、常以百姓為心、念五気之或乖、恐一物之失所、不尽生理、朕甚憫焉、所以親閲方書、俾令撰集、溥天之下、各保遐年、同我生民、躋於寿域、今編勒成一百巻、命曰太平聖恵方、仍令彫刻印版、※施華弟、凡爾生霊、宜知朕意」と云つてゐる。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
六月の十日に彼は始めて金勝寺を訪ひ、景教碑を親閲し、原碑の買收に盡力したが、到底成功覺束なしと見て、更にその模造に取り掛つた。
桑原隲藏 大秦景教流行中國碑に就いて 青空文庫
畏くも 天皇陛下は該式場に親臨あらせられ、御親閲を賜り、優渥な勅語を賜うた。
戸坂潤 社会時評 青空文庫
作例 · 標準
重要な書類は、必ず社長が親閲してから決裁されることになっている。
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この企画書は、大臣が親閲した上で最終判断が下されるだろう。
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報告書の内容に不備がないか、上司が一つ一つ親閲して確認した。
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