海烏
うみがらす異読 ウミガラス
名詞
標準
common murre
文例 · 用例
街の上を遠く、かくれがを求めて鳴いて行く海烏の声が物悲しく聞えた。
— 池宮城積宝 『奥間巡査』 青空文庫
それらの三羽のうみがらすそのなき声は波にまぎれそのはゞたきはひかりに消され (燈台はもう空の網でめちゃめちゃだ。
— 宮沢賢治 『『春と修羅』補遺』 青空文庫
えぞせんにゅう、えぞおおあかげら、くまげら、しめ、赤ばら、えぞやまどり、しまえなが、のびたき、かけす、きびたき、るりびたき、しぎ、うみがらす、つつどり、きんくろはじろ、かるがも、こおりがも、おおせぐろかもめ、おいらんかもめ、うみしぎ、ちどり、うのとり。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
作例 · 標準
例句