ウォーミング
ウォーミング
名詞
標準
warming
文例 · 用例
けれども……)いや、ざっと、ウォーミングアップ。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
しかし何事にも、ウォーミング アップといふことが必要でございますと存じます。
— 佐野昌一 『虫喰ひ算大會』 青空文庫
しかし何事にも、ウォーミング・アップということが必要でございますと存じます。
— 佐野昌一 『虫喰い算大会』 青空文庫
新聞は「これこそ夜間大編隊来襲のウォーミング・アップなり」と報じ、一般の注意を喚起した。
— 海野十三 『海野十三敗戦日記』 青空文庫
第一日目はウォーミング・アップ。
— 今日われ競輪す 『安吾巷談』 青空文庫
長いもののためのウォーミングアップとして。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
こんなこと書いている、これも一種のウォーミングアップかもしれないからどうぞあしからず。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫