おかか
おかか
名詞
標準
finely chopped katsuobushi, sometimes with soy sauce
文例 · 用例
保養をなすって、それから為事におかかりなさるが好いわ。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
今日はお為事におかかりなさいますかと思いましたので。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
この御祈祷におかかり下さる前に、わたくしの御奉納物を一度おあらためを願いたいと存じますが……」「なんと云わるる」と、式部は少し眉をよせた。
— 女行者 『半七捕物帳』 青空文庫
今も言おう、この時言おう、口へ出そうと思っても、朝、目を覚せば俺より前に、台所でおかかを掻く音、夜寝る時は俺よりあとに、あかりの下で針仕事。
— 泉鏡花 『湯島の境内』 青空文庫
しまいには利助さんは、もうこんな話はいやだというように、「おかか、めしのしたくしろよ。
— 新美南吉 『牛をつないだ椿の木』 青空文庫
そのおかかえ作家、太宰治へ。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
人にひどい恥をおかかせになった。
— 鈴木三重吉 『古事記物語』 青空文庫
こちらは香坂、忍熊の二皇子は、それをお聞きになりますと、案のとおり、ご自分たちがあとを取ろうとおかかりになりました。
— 鈴木三重吉 『古事記物語』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「finely chopped katsuobushi, sometimes with soy sauce」である。
「finely chopped katsuobushi, sometimes with soy sauce」という意味で使われることが多い。
finely chopped katsuobushi, sometimes with soy sauce」という概念は重要だ。
その出来事は「finely chopped katsuobushi, sometimes with soy sauce」の良い例だ。