純和風
じゅんわふう
名詞名詞-の形容詞
標準
traditionally Japanese style
文例 · 用例
ここだけは六畳の畳敷で、純和風の凝つた女部屋である。
— 岸田國士 『ある夫婦の歴史』 青空文庫
洋風のベッドに寝ながら、その寝間着は、純和風の袂の長い派手な友禅縮緬の長襦袢で、それに、キラキラ光る伊達巻をしめていた。
— 江戸川乱歩 『人間豹』 青空文庫
作例 · 標準
旅先で泊まった歴史ある純和風の旅館は、畳のい草の香りが心地よく、日頃の疲れを忘れてリラックスできた。
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海外から訪れた大切な来賓をもてなすために、四季折々の純和風の庭園が眺められる格調高い料亭を予約した。
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亡くなった祖父の家は、今では都内でも珍しくなった、茅葺き屋根の面影を残す見事な純和風建築の佇まいだ。
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