書込みヘッド
かきこみヘッド
名詞
標準
write head
作例 · 標準
ハードディスクの書込みヘッドは、プラッタの磁性体を特定の方向に磁化させることで、デジタルデータを「0」と「1」の信号として記録する仕組みになっている。
動作中のストレージに強い衝撃を与えると、書込みヘッドが記録面に接触して修復不可能な物理的損傷を与える「ヘッドクラッシュ」の原因となる。
高密度なデータ記録を実現するため、書込みヘッドとディスク表面の隙間は、煙の粒子よりも遥かに小さいナノメートル単位の極めて微細なレベルで制御されている。
磁気テープストレージを安定して運用するためには、書込みヘッドに付着した磁性粉や塵を定期的にクリーニングし、転送エラーの発生を未然に防ぐ必要がある。