海水面
かいすいめん
名詞
標準
sea level
文例 · 用例
九州や山陰、山陽地方、畿内諸國も山が低いので暖帶林の上部界の上部はすべて頂上までこの帶に屬し、四國では六千五百尺のところを境とし、奧羽地方では更に下つて四千七百尺から三千五百尺の高さまでになり、北海道の南部では一千五百尺に下り、その中央では遂に海水面と一致してゐます。
— 本多靜六 『森林と樹木と動物』 青空文庫
さういふ海底の地形變動は直に海水面の變動を惹起すから、そこに長波長の津浪が出來るわけである。
— 今村明恒 『地震の話』 青空文庫