浄土論じょうどろん名詞1標準文例 · 用例此往生極楽記は其序に見える通り、唐の弘法寺の僧の釈迦才の浄土論中に、安楽往生者二十人を記したのに傚ったものであるが、保胤往生の後、大江匡房は又保胤の往生伝の先蹤を追うて、続本朝往生伝を撰している。— 幸田露伴 『連環記』 青空文庫親鸞は信巻において『浄土論註』から次の文を引いている。— 三木清 『親鸞』 青空文庫