っ子
っこ
接尾辞頻度ランク #6318 · 青空 634 例
標準
someone with a liking or characteristic
文例 · 用例
ヘッ、毛も生えないような、雛っ子じゃあるめえし、未だ、おいら泣き死にはしねえよ。
— 葉山嘉樹 『浚渫船』 青空文庫
何だい、馬鹿にしてやがら、未だ小僧っ子じゃないか。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
尤もそう云やあ、此小僧っ子の云う事がほんとには、ほんとなんだがな。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
それゃ、俺のものでもねえし、又此小僧っ子のでもねえんだ。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
(あの小僧奴、俺の子供位に雛っ子の癖してやがって!
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
)それでいて、その小僧っ子の見てい、感じてい、思ってい、言う言葉が、(親位な俺に解らねえなんて) 彼は車室を見廻した。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
あんな小僧っ子の事で、何だ、グズグズ気をとられてるなんて、他事じゃねえや、こちとらの事だ。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
彼の、先天的に鋭い理智と、感情とは、小僧っ子の事で一杯になっていた。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
作例 · 標準
彼は生粋の江戸っ子で、祭りには毎年参加している。
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うちの猫は、甘えん坊っ子だから、いつも膝の上に乗ってくる。
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彼女は、小さい頃から漫画っ子だった。
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