童体どうたい名詞1標準文例 · 用例薬師丸もまたそのひとりで、可憐な童体だった。— 風花帖 『私本太平記』 青空文庫……薬師丸、そちが介を案内して、日野どのにまみえ、首尾ようまた一日もはやく、院宣をくだし給わるよう、いまより急いでここを立ってくれい」 童体の一小武者に、このような大秘事を託して、二次の追っかけに洛中へやったなどをみても、尊氏がいかにそれを急ぎまた重要視していたかもわかる。— 風花帖 『私本太平記』 青空文庫