歌友
かゆう
名詞
標準
文例 · 用例
この行は初めより歌友|吉植庄亮君と伴であった。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
そして同じ詩歌友達で、飲仲間であったのだ。
— 若山牧水 『みなかみ紀行』 青空文庫
いや矢張り、このまま真すぐ東大寺へはいって、連歌友達の玄|浴主のところで一夜の宿を頼もうと、この門の形を雪のなかに見わけた途端に貞阿は心をきめた。
— 神西清 『雪の宿り』 青空文庫
いや矢張り、このまま真すぐ東大寺へはいつて、連歌友達の玄|浴主のところで一夜の宿を頼まうと、この門の形を雪のなかに見わけた途端に貞阿は心をきめた。
— 神西清 『雪の宿り』 青空文庫