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進見

しんけん
名詞
1
標準
文例 · 用例
――この将軍は、癇癪の発するや、賜謁の際と雖も眼を繁く叩き、口を歪め、膝を上下するに、進見のもの辛うじて、失笑を禁ぜしほどであった―― さらに、家定のからだには足りないところがあったのを、福地桜痴居士が『幕末政治家』に語っている。
佐藤垢石 『七面鳥』と『忘れ褌』 青空文庫