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ジカルボン酸

ジカルボンさん
名詞
1
標準
dicarboxylic acid
文例 · 用例
他のアミノ酸から窒素を受け取る活性が最も強いアミノ酸は2種類のジカルボン酸であるグルタミン酸とアスパラギン酸である。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
フォン・オイラーたちおよびブラウンシュテンたちの2つの酵素反応メカニズムの双方でジカルボン酸が関与することは我々の同位体による結果にとって魅力ある説明を与えた。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
アミノジカルボン酸はアミノ基転移で役割を果たし、この過程に関連している対応するα−ケト酸は炭水化物のサイクルに参加する。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
作例 · 標準
ジカルボン酸は、有機合成化学において重要な中間体である。
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脂肪酸の代謝経路には、ジカルボン酸が登場する。
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この高分子は、ジカルボン酸とジオールを原料として作られる。
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ウィキペディア

ジカルボン酸 は、2つのカルボキシ基をもつ有機化合物のことである。ジカルボン酸の分子式は HOOC−R−COOH と書くことができる(Rはアルカン、アルケン、アルキンなどから誘導される2価の置換基)。ジカルボン酸はナイロンやポリエチレンテレフタラートのような高分子の共重合に使われる。

出典: ジカルボン酸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0