卓球
たっきゅう
名詞頻度ランク #13427 · 青空 5 例
標準
table tennis
文例 · 用例
本を読み、麻雀や花札をし、卓球で体を動かす。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ポングと名付けられた次のゲームは、ディスプレイをはさんで向き合った二人のプレイヤーが玉を打ち合う、電子式の卓球だった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
掘ってみると、卓球のボールほどの海亀の卵が、二十も三十も埋められているのだった。
— 浜本浩 『甘い野辺』 青空文庫
校友会関係でいうと、六人ともそれぞれに何かの委員をやっており、平尾が総務、次郎が文芸、梅本が弁論、新賀が柔道、大山が弓道、馬田が卓球となっている。
— 第四部 『次郎物語』 青空文庫
作例 · 標準
温泉旅館の娯楽室で、浴衣姿のまま友人たちと白熱した卓球の試合を楽しんだ。
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「卓球は見た目以上にハードなスポーツで、一試合やるだけで汗だくになるよ」と選手が語った。
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オリンピックでの日本人選手の活躍を見て、子供たちが地元の卓球教室に殺到した。
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ウィキペディア
卓球 は球技の一種である。2人あるいは2組のペアのプレーヤーがテーブルをはさんで向かい合い、対戦相手のコートへとプラスチック製のピン球をラケットで打ち合って、得点を競う。
出典: 卓球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0