酔沈よいちん名詞1標準文例 · 用例依田学海先生国民之友の附録を批して曰く、「舞姫」は残刻に終り、「拈華微笑」は失望に終り、「破魔弓」は流血に終り、「酔沈香」は嘆息に終る。— 石橋忍月 『舞姫』 青空文庫美妙の詩に「醉沈香」がある。— 蒲原有明 『創始期の詩壇』 青空文庫實をいへば「醉沈香」はわたくしの平生の好みに十分適してはゐない。— 蒲原有明 『創始期の詩壇』 青空文庫