易動度
いどうど
名詞
標準
mobility
文例 · 用例
はいどうどう……」と甚兵衛は得意げに馬の手綱をさばきました。
— 豊島与志雄 『天下一の馬』 青空文庫
はいどうどう、はいどうどう。
— 豊島与志雄 『天下一の馬』 青空文庫
それが又別の離れ島の壁だったら、やっぱり果しもないどうどう廻りだ」 こうして書くと、ハッキリしている様だけれど、諸戸は、それを考え考え、寝言みたいに、喋っていたのだし、私は私で、訳も分らず、夢の様に聞いていたのだから、今考えて見ると、滑稽である。
— 江戸川乱歩 『孤島の鬼』 青空文庫
作例 · 標準
高齢者の生活の質を保つには、身体の易動度を維持することが重要だ。
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この都市計画では、歩行者や自転車の易動度を高めることに重点を置いている。
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AIは、ロボットの易動度を向上させるための新しいアルゴリズムを開発した。
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「最近、階段の上り下りが辛くて、易動度が落ちたと感じます。」
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