審査請求
しんさせいきゅう
名詞
標準
formal objection (to an administrative disposition)
文例 · 用例
それは選挙資格審査請求書提出期限の二日前のギリギリの日であり、現知事が今のところ一人舞台として無競争選挙かといわれているときのことであった。
— ――馬になった話―― 『実践について』 青空文庫
「では立候補の了承を得なくてもよいから、審査請求を出すという承諾を戴こうではないか」「異議なし」 かなり長い拍手が消えようとはしなかった。
— ――馬になった話―― 『実践について』 青空文庫
彼等は審査請求書を書きあげて、期限の日の夜の十一時四十五分、ちょうど時間一杯というときに県庁にもち込んだのだそうである。
— ――馬になった話―― 『実践について』 青空文庫
作例 · 標準
行政庁の決定に不服がある場合、審査請求をすることができる。
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彼は、不当な処分に対して審査請求を行う準備をしている。
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審査請求の結果、原処分の取り消しが認められた。
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ウィキペディア
審査請求(しんさせいきゅう)とは、国や地方公共団体による処分に対する不服申立の制度。自立支援医療 (精神通院医療)の申請で行う。また、個別法による特別の定めにより国税不服審判所、高等裁判所、最高裁判所行政不服審査委員会などに対する審査請求が求められる場合もある。審査請求の裁決に対し不服がある場合は、行政不服審査会に不服申立を行える場合がある。
出典: 審査請求 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0