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御史

ぎょし
名詞
1
標準
文例 · 用例
独り巍と御史韓郁とは説を異にす。
幸田露伴 運命 青空文庫
皇道を行きて入り、陛に登りて拝せざる等、不敬の事ありしかば、監察御史曾鳳韶これを劾せしが、帝曰く、至親問う勿れと。
幸田露伴 運命 青空文庫
御史暴昭、燕邸の事を密偵して奏するあり。
幸田露伴 運命 青空文庫
帝は猶北方憂うるに足らずとして意を文治に専らにし、儒臣|方孝孺等と周官の法度を討論して日を送る、此間に於て監察御史韓郁(韓郁|或は康郁に作る)というもの時事を憂いて疏を上りぬ。
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揚州の守将|王礼と弟|宗と、監察御史王彬を縛して門を開いて降る。
幸田露伴 運命 青空文庫
右副都御史練子寧、縛されて闕に至る。
幸田露伴 運命 青空文庫
左僉都御史景清、詭りて帰附し、恒に利剣を衣中に伏せて、帝に報いんとす。
幸田露伴 運命 青空文庫
万暦に至りて、御史屠叔方奏して敬の墓を表し祠を立つ。
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