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神智

しんち
名詞
1
標準
文例 · 用例
第九講 神智の探索第十一章、十二章の研究◯我らの研究は次第に進みて、今やヨブの獲たる最大真理に近よらんとしておるのである。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
ここにおいてか最年少のゾパル現われ、天然学上より「神智測りがたきこと」を述べる。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
◯十一章と十二章を通ずる問題は神智の探索である。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
天然を通じ人事に徴して神智神能の絶大を知るほか、なお一事を知らずしては、我らの神に関する知識、また救に関する知識は不充分である。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
十六節より三十八節までは自然界の現象を幾つも掲げて、これを起す神智の不可測を示し、これが根源を知らざる人智の狭小を示すのである。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
◯以上の如くエホバは諸現象を引きまた動物を引きて、神智神力の無限と、人智人力の有限とを教えた。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
」「二百年来諸蛮を禁止したまひし神智、今日に至り実に申もおろかなる事にて、敬服仕候事に奉存候。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
それより羅摩生来の神智を喪う。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫