幻辞.com

釣り台

つりだい
名詞
1
標準
fishing stand
文例 · 用例
牛込へ帰って来ると、今朝しとしと降る雨のなかを、縁先から釣り台に載せられて、解剖室の方へ運ばれて行った先生の死骸が、また旧のとおり綺麗に縫いあわされて、戻って来てから、大分経った後であった。
徳田秋声 青空文庫
門の内外には荷車釣り台など見えて、脇玄関にランプの火光さし、人の声す。
徳冨蘆花 不如帰 小説 青空文庫
作例 · 標準
ヘラブナ釣りの愛好家たちは、水辺に自前の釣り台を設置し、一日中じっとウキを見つめている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
斜面が急な河原でも、足の長さを調節できる釣り台があれば安定した姿勢で釣りが楽しめる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
重い釣り台を抱えて山道を下るのは一苦労だが、最高の釣り座を確保するためには欠かせない。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
2
標準
stand used to transport people or things (Edo period)
作例 · 標準
時代劇の中で、重罪人を籠や釣り台に乗せて牢屋まで運ぶシーンは非常に物々しい雰囲気だ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
江戸時代の物流において、馬の背に積めないような大きな荷物は釣り台を使って人夫たちが運んでいた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
博物館に展示されている古い釣り台を見ると、当時の人々の力強さや知恵を垣間見ることができる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview