小豆粉あずきこ名詞1標準文例 · 用例積荷の塩魚のにおいの間から、ふとすると、寒天や小豆粉のかすかなにおいがする。— 岡本かの子 『河明り』 青空文庫色々な性質の粉について調べる必要があるというので、白玉粉だの小豆粉だの砂糖だのと沢山買い込んだら、理研の会計の人から、これじゃまるでお汁粉の研究ですねと言われたそうである。— 中谷宇吉郎 『実験室の思い出』 青空文庫