涅槃仏
ねはんぶつ
名詞
標準
文例 · 用例
其真下に、涅槃仏のやうな姿に寝てゐるのが、麻呂子山だ。
— ――初稿版―― 『死者の書』 青空文庫
其真下に涅槃仏のやうな姿に横つてゐるのが麻呂子山だ。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
其真下に涅槃仏のような姿に横っているのが麻呂子山だ。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
ウィキペディア
涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。寝仏、寝釈迦像、涅槃像とも呼ばれ、主にタイの仏教寺院などで見ることが出来、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。なお、釈迦入滅の様子を描いた絵画を涅槃図(ねはんず、仏涅槃図)と呼ぶ。
出典: 涅槃仏 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0