黒電話
くろでんわ
名詞
標準
black rotary-dial telephone
文例 · 用例
条件を整えれば、ダイヤル式の黒電話を繋いでいた回線がファックスに転用され、じきにコンピューターを結び出す。
— 富田倫生 『短く語る『本の未来』』 青空文庫
作例 · 標準
祖父母の家には、今でも現役で使える重厚な黒電話が廊下の隅に置かれている。
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「ダイヤルを回す感覚が懐かしいね」と、父が黒電話を見ながら目を細めた。
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最近の子供たちは、黒電話の使い方がわからず、指を穴に入れて回すことに驚くらしい。
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ウィキペディア
黒電話(くろでんわ)は日本で1930年代から1980年代にかけて使用された一連の家庭用電話機。黒い筐体色、ダイヤル式、送話器と受話器が一体となった握り手形の送受話器といった特徴がある。現在でも機種や回線の種類によっては使用できる。
出典: 黒電話 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0