吸収缶
きゅうしゅうかん
名詞
標準
gas mask canister
文例 · 用例
煙がその吸収缶に吸われて、とたんに息がらくになった。
— 海野十三 『空襲警報』 青空文庫
作例 · 標準
災害時用に、高性能な吸収缶を備えた防毒マスクを準備した。
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この吸収缶は、特定の化学物質を除去するのに特化している。
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「え、この吸収缶、もう交換時期なの?」と、作業員はマニュアルを確認した。
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工場の作業員は、有害ガスから身を守るために吸収缶を定期的に交換している。
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ウィキペディア
吸収缶(きゅうしゅうかん)とは、毒性や悪臭を持つ気体を吸収する物質を詰めた缶のこと。例えば防毒面(防毒マスク)に取り付けられているものがある。
出典: 吸収缶 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0