連合国軍
れんごうこくぐん
名詞
標準
文例 · 用例
連合国軍の進駐前、外国兵を人間でない者のように、只恐怖、憎悪すべきもののように教えていたのは、主として日本の軍関係の仕業であった。
— 宮本百合子 『その源』 青空文庫
「最近の独逸の雑誌に、連合国軍の司令官が個人邸宅を接収して、勝手な改変を命じたら、西ドイツの渉外局が、率直に不快の意を表示したという記事が載っていた。
— 久生十蘭 『我が家の楽園』 青空文庫
私どもの英国への抗議は、自由インドが自発的に連合国軍の駐留を認めるという提案と結びついています。
— マハトマ・ガンジー Mahatma Gandhi 『日本の全ての方々へ』 青空文庫
そうして、今日の新憲法案が、連合国軍総司令官マックアーサーから提示され、それが議会において長いあいだ論議され、ついに今日の日本国憲法となったのである。
— 誰が日本民族の主人であるか 『天皇』 青空文庫
連合国軍総司令官マックアーサーは、「天皇は一人の貴重な公僕であり、新憲法に規定されたその任務を、みごとに遂行している。
— 誰が日本民族の主人であるか 『天皇』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
連合国軍(れんごうこくぐん) 連合国の軍隊。連合軍。 特に第二次世界大戦の連合国軍、およびその連合国軍最高司令官総司令部。 アメリカ南北戦争におけるアメリカ連合国の軍隊、いわゆる「南軍」。アメリカ連合国陸軍・同海軍。
出典: 連合国軍 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0