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白鮠

しらはえ
名詞
1
標準
文例 · 用例
小網にかかれる白鮠のわれもかひなく驚きて、唯恐れある物狂、ここに道なし、快樂なし。
薄田泣菫 泣菫詩抄 青空文庫
古来いろいろな解釈があるらしいけれども、梅雨に入って吹くのをクロハエ、梅雨半に吹くのをアラハエ、梅雨晴るる頃より吹く南風をシラハエという『物類称呼』の説に従って置く。
柴田宵曲 古句を観る 青空文庫