神祇院
じんぎいん
名詞
標準
Institute of Divinities (1940-1946)
文例 · 用例
(昭和十六年二月校訂の時しるす)本書は昭和十二年五月内務省主催第二回神職講習会における講義を速記したものであって、昨年三月|神祇院で印刷に附して関係者に頒布せられたが、今回|書肆の請により同院の許しを得て新たに刊行したものである。
— 橋本進吉 『古代国語の音韻に就いて』 青空文庫
国家権力と神道が分離されたことは神祇院の廃止となった。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
作例 · 標準
神祇院(じんぎいん)は、戦後、宗教団体としての役割を終えた。
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歴史資料館には、神祇院(じんぎいん)に関する古文書が保管されている。
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神祇院(じんぎいん)の廃止は、日本の宗教行政における大きな転換点となった。
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