逆鱗に触れる
げきりんにふれる
表現動詞-一段
標準
to infuriate one's superior
文例 · 用例
直言※議、諱まず憚らず、時には国王の逆鱗に触れるほどの危きをも冒し、ますます筆鋒を鋭くして、死に至るまで実利主義のために進路の荊棘を攘った。
— 穂積陳重 『法窓夜話』 青空文庫
作例 · 標準
締め切りを何度も破ったことで、ついに部長の逆鱗に触れてしまった。
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彼の軽はずみな冗談が、完璧主義の会長の逆鱗に触れたようだ。
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社長が大切にしているプロジェクトを批判して、逆鱗に触れるのを恐れている。
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標準
to incur the Imperial wrath
作例 · 標準
かつて、時の権力者の逆鱗に触れた学者は、この地へ流刑となった。
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王の私生活を揶揄するような詩を書けば、間違いなく逆鱗に触れるだろう。
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皇帝の逆鱗に触れることを覚悟の上で、将軍は撤退を具申した。
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