炸音炸音名詞1標準文例 · 用例物凄い炸音が夜空を裂いて、遠く高く光の矢が走った。— 牧逸馬 『運命のSOS』 青空文庫地におちた瓦は、炸音をたてて割れ散った。— 林不忘 『巷説享保図絵』 青空文庫はじめて地をつたうひびき、呻き、轟炸音!— 峠三吉 『原爆詩集』 青空文庫火の光は天に乱れ、炸音は鳴りやまず、濛々の煙は異臭をおびてきた。— 出師の巻 『三国志』 青空文庫