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直行便

ちょっこうびん
名詞
1
標準
non-stop flight
文例 · 用例
さて、その西君はといえば、単身、パンアメリカン航空のサンフランシスコ直行便で会場に乗り込んできて、ちょこまかと走りまわり、あっちでぺちゃくちゃ、こちらでぺちゃくちゃと、しゃべりまくっていたと思うのもつかの間、いつの間にかふいと姿を消してしまった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
半マイルの視界がないと飛行機の離着陸ができないそうで、八時にでるはずの福岡直行便が十二時ちかくようやく飛びたった。
第一回 高千穂に冬雨ふれり≪宮崎県の巻≫ 安吾新日本風土記 青空文庫
未知の領域を飛び越えレイクとマクマード湾とを結ぶ直行便こそまさに我々が確立すべきものなのだ。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 狂気の山脈にて 青空文庫
ヒロ発11時58分1 ボストンから直行便でシアトルにむかった。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
そしてシアトルから再び直行便でハワイ島にぼくはむかっている。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
作例 · 標準
ロンドンへの直行便は、毎日複数便運航している。
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直行便を利用すれば、乗り換えの手間が省けて楽だ。
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最近、格安航空会社も直行便を増やしている。
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ウィキペディア

直行便(ちょっこうびん)とは、交通機関とりわけ船舶航路・航空路線・路線バス・高速バス等で直接目的地へ向かう便のことである。鉄道においては、日本や中国などの諸種路線で類型の列車が運行されている。また、空港連絡列車にも類型が多く存在する。

出典: 直行便 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0