カホン
カホン異読 カホーン
名詞
標準
cajón
文例 · 用例
河岸には(伊田の街はづれの)サアカスが興業してゐた、若い踊子や象や馬がサーカス気分を十分に発散させてゐた、バカホンド、ルンペン、君たちも私も同じ道を辿るのだね。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
作例 · 標準
ストリートミュージシャンがカホンを叩きながら歌っていた。
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このバンドはドラムの代わりにカホンを使っている。
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カホンの素朴な音色が、アコースティックな雰囲気にぴったりだ。
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彼は新しいカホンを自作することにした。
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ウィキペディア
カホン (Cajón) は、ペルー発祥の打楽器(体鳴楽器)の一種である。
出典: カホン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0