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秋歌

あきうた
名詞
1
標準
文例 · 用例
詩魂衰へて警察歌をつくる北原白秋歌壇に盤踞して、後陣を張る歌壇組みし易しと見えたり。
詩集(11)文壇諷刺詩篇 小熊秀雄全集-12 青空文庫
この歌は、桂園一枝、秋歌に、「薄隨風」といふ題で載つてゐる。
齋藤茂吉 愛國百人一首評釋 青空文庫
古今集巻五秋歌の下に、「仁和寺に菊の花めしける時に、歌そへて奉れと仰せられければよみて奉りける」と云う詞書の附いているのが即ちそれである。
谷崎潤一郎 少将滋幹の母 青空文庫