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どんぐりの背比べ

どんぐりのせいくらべ
表現名詞
1
標準
having very little difference between one another
文例 · 用例
どんぐりの背比べの中から物の弾みでひょいと頭一つ飛び出せば、後はこの空間を支配する標準化の力学が、あれよあれよというまに絶対的な強者に押し上げてくれた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
だからごらんのとおりいつまでたつてもどんぐりのせいくらべである。
伊丹万作 雑文的雑文 青空文庫
作例 · 標準
彼らの実力はどんぐりの背比べで、どちらが勝ってもおかしくない状況だ。
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今回のプロジェクトメンバーは、皆が優秀なので、まさにどんぐりの背比べだ。
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兄弟げんかをするたびに、「お前たち、どんぐりの背比べだよ」と母に言われた。
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2
標準
pointless competition (between two equally unimpressive parties)
作例 · 標準
あの二人の争いは、結局どんぐりの背比べで、誰も得をしなかった。
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些細なことで言い争う彼らの姿は、どんぐりの背比べをしているようで滑稽だった。
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結局、どちらの提案も大差なく、どんぐりの背比べに終わってしまった。
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